仏壇にも魂があるの?
遂に仏壇ナビを参考にして仏壇を購入した我が家。
仏壇は四十九日法要前に用意しなくてはなりません。仏壇店から仏壇本体の取り寄せや仏具の用意でバタバタでしたが、 なんとかセーフ!家の場合は、欲しい仏壇が取り寄せ商品のため2~3週間くらい待つことになりました。(これから仏壇を買われる方は、ご注意ください!)
次なるミッションは魂を入れる、「魂入れ」という儀式。
この「魂入れ」というのは、宗派によって、 言い方が異なり、 「入仏式」「御移し(おわたまし)」 「入魂式」「お霊入れ」「お魂入れ」 「性根入れ」「入仏式」「仏壇開き」 などなど、呼び方も様々です。
魂入れの儀式の実際とは?
実際にどこに魂を入れるかというと、 ご本尊、位牌、掛け軸(←ある場合)です。
法要としての名前は「開眼法要」 読み方は「かいげんほうよう」です。
お仏壇にむかってお経を上げてもらうことで 単なる物体でしかなかった仏像などが、 尊い仏様へと変身するのです! そう考えるとおめでたいことですよね!
ですから開眼法要は、基本的には慶事になります。 親戚の皆さんも呼んで、賑やかにお祝いします。
この時、お経を上げてくださる住職さんには、 紅白の水引をつけた祝儀袋を渡すのですが、 熨斗をつける必要はなく、水引のみでよいそうです。 金額は心ばかりですが、家の場合1万円ほど包みました。 また、自宅が遠い場合は、別途お車代も必要です。
最近では、四十九日の法要で魂入れをすることが 多くなっているそうです。 お寺さんに法要をお願いする場合は、 本尊と位牌を持って行き、 魂入れをしていただいた後、仏壇に安置します。 この時の魂入れは、あまり派手にやってはいけません。 水引も四十九日法要に合わせて黒白のものを用います。
ちなみに、仏壇を買い替える時も同じ法要をします。